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霧雨にけむる内黒峠 |
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内黒峠展望台から恐羅漢山の方向 |
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内黒峠を下り始めた辺りから
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2002年6月30日。
生憎の雨、この時期仕方ない。
午後から雷雨になるという。
内黒峠6時20分着。
霧雨にけむり、視界が利かない。
十方への入り口、加藤武三氏の碑などを撮影し、小雨の中を少し歩いた。
今日は1999年6月に開設された二軒小屋コースを通って恐羅漢山の予定だったのだが、キャンプ場からのルートに変更。
峠の展望台から恐羅漢山を望むが、ごらんの通りの天気。
峠から少し下ると、薄けむりの中に、針葉樹林や、山肌が現れる。
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恐羅漢山登山口のキャンプ場 |
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登山道で ノアザミ
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2002年6月30日 |
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2002年6月30日 |
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夏焼峠 |
7時過ぎキャンプ場着。
辺りを撮影して支度にかかるが、小雨が降り続いている。
頂上へ出発。道の脇にのあざみが咲いている。登山道がスキー場の芝に入ると、盛りを過ぎたササユリが現れた。
8時過ぎ頂上着。
昨年は体調が悪く、多くの時間を費やした気がしたのだが、今年はあっという間だった。
岩で一休み。
頂上の標識と並んで立つ枯れた杉は、もう二十数年以前からこんな状態なのだが、よく風雨に耐えている。
8時40分下山。
雨の中をゆっくり下りた。
ぶなの木小屋は霧にけむり見えない。
9時30分キャンプ場着。
まだ小雨だったので、夏焼峠に向けて歩いてみた。すぐあるはずの水場は林道で潰されていた。
10時夏焼峠着。
天気なら砥石郷へ行くのだが。